年齢は首に出る?実年齢60代の私が「首元が40代に見える」と驚かれる3つの理由

BEAUTY

「もう○歳だから、この服は似合わない」
そんなふうに、自分のスタイルを年齢で諦めていませんか?

こんにちは、sashaです。
私は小学生の頃からずっとロックが大好き。
今でもお気に入りのロックファッションに身を包み、自分のスタイルを貫いています。
そんな私が、周囲の人からよく言われる言葉があります。
「えっ、本当に60代!? 40代にしか見えない……!」
どうしてそう見えるんだろう。
ファッションのことももちろんありますが、年齢が出やすいと言われる「首元」も、その印象を大きく左右しているのかもしれません。
首元に年齢を感じさせないだけで、全身の印象までぐっと若々しく、かっこよく見える気がします。
「でも、どうせ高いエステや高級なクリームを使っているんでしょう?」
そう思われるかもしれません。
でも、借金を返しながら生活している私に、美容にかけられるお金は限られています。
使っているのは、どこでも買えるプチプラアイテムが中心。
今回は、私が毎日続けている「お金をかけずに首元を若々しく見せる3つの習慣」をご紹介します。

① 高級クリームじゃなくてもOK!

首の皮膚は乾燥しやすく、顔と同じように保湿を意識したい場所です。
でも、何万円もする専用のネッククリームじゃなくても、私は十分だと感じています。
私が毎日続けているのは、「顔のスキンケアのついでに、首からデコルテまで一気にケアする」こと。
お風呂上がりに顔へ化粧水を塗ったあと、そのまま美容液を首まで一気に伸ばします。
もし美容液がない場合は、乳液やクリームでもOK。
私が意識しているのは、とにかく乾燥させないことです。
手のひらでやさしくなじませながら、首の下からあごに向かって、軽く引き上げるように塗っています。

ちなみに、私が今リアルに使っているのは、気軽に購入できるプチプラアイテムたち。
クレンジング:アヌア(Anua)
化粧水:花王ソフィーナ/アヌア(Anua)
乳液:無印良品
美容液:メディキューブ(medicube)
アイクリーム:アヌア(Anua)
クリーム:メディキューブ(medicube)

もちろん肌質や好みによって合うものは違いますが、
私が大切にしているのは「値段」よりも、毎日続けることと、しっかり保湿することです。
そして、首も顔と同じように紫外線を浴びる場所。
私は日中、首元にも日焼け止めを塗るようにしています。

高級品じゃなくても、毎日のケアは楽しめる。

② スマホの見方に注意!

いくらスキンケアを頑張って肌をきれいに保っていても、
首に深い「横シワ」がくっきり刻まれていたら、それだけで老けた印象になってしまいますよね。
実は、この首の横ジワが気になる原因のひとつとして、スマホを見るときの「下を向いた姿勢」もあるかもしれません。
スマホを長時間見ていると、どうしても頭が前に出て、首を曲げた姿勢になりがち。
そこで私は、スマホを見るときにできるだけ画面を目の高さまで上げて見るようにしています。
最初は少し腕が疲れるかもしれませんが(笑)、これを意識するようになってから、下を向く時間が減りました。
しかも、自然と背筋もピンと伸びるんです。
首元だけでなく、姿勢まで整って見えるので一石二鳥。
結果として、大好きなブラックベースの服がバシッと似合う、凛としたかっこいい立ち姿にもつながっている気がします。
「もう年齢的に……」と背中を丸めるより、姿勢まで味方につけて、好きな服を堂々と楽しみたい。
それが私のスタイルです。

③ 寝るときの「枕」選び。高い枕は卒業!

日中の姿勢と同じように、私が気をつけているのが、寝ているときの首の角度です。
1日7〜8時間くらい寝るとしたら、人生のかなりの時間をベッドの上で過ごすことになります。
だったら、寝ている間の姿勢だって大切にしたい。
高い枕で寝ると、頭が前に押し出されて、あごがグッと引けた状態になりますよね。
鏡の前であごを引いてみると分かりますが、首に思いきり横ジワが寄ります。
その状態で毎晩寝るのは、ちょっと気になる……。
そこで私が使っているのが、首が無理なく自然な状態になる枕です。

私が愛用しているのは、西川の高さ10cmの羽毛枕。
羽毛なので、頭をのせるとふんわり沈み込んで、実際にはかなり低めの感覚になります。
横向きで寝るときは、小さなクッションを添えると首が楽なので、その日の姿勢に合わせて使い分けています。
ただ、「低ければ低いほどいい」というわけではありません。

大切なのは、自分に合った高さで、首が無理なく自然な状態になること。「ちょうどいい枕が見つからない」という場合は、バスタオルを折りたたんで高さを調整してみるのもひとつの方法です。
お金をかけずに自分に合う高さを試せるので、私はこういう工夫も大好きです。何万円もする美容グッズを買うより、まずは毎日の姿勢や習慣を見直してみる。
それだけでも、首元を意識するきっかけになると思っています。

西川の高さ10cmの羽毛枕。低い場合はバスタオルなどで高さを調整。

最後に:スタイルに年齢は関係ない

お金をかけなくても、ちょっとした毎日の工夫と、
「私は私のスタイルを貫く」というロックなマインドがあれば、首元も若々しく、かっこよく見せることができると思っています。
年齢というただの数字に縛られて、好きな服を諦めてしまうのは、やっぱりもったいない。
私はこれからも、お気に入りの服に、ゴツめのシルバーネックレスを合わせて、堂々と街を歩き続けます。
「もう○歳だから……」なんて言葉は、今日で卒業。
自分が好きだと思えるものを大切にして、自分なりの工夫を楽しむ。
それだけでも、毎日はちょっとワクワクするものになると思います。
あなたも、自分だけのスタイルを味方につけて、一緒にかっこいい大人の毎日を楽しみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

もう60代じゃなくて、「まだ60代」。

コメント

タイトルとURLをコピーしました