若く見えるって、たまに困る。優先席で睨まれる私の切実な事情(笑)

LIFE+STYLE

周りの人から「本当に60代!?」「40代にしか見えない!」なんて言われる私。
お世辞だとしてもやっぱり嬉しい、
日々のプチプラ美容や姿勢の工夫のご褒美だと思って、ありがたく受け止めてる。
……が。
実はこの「若見え」、たまにとんでもなく困るシチュエーションがあったりする。

それは、電車の「優先席」に座っているとき。
たまに周囲から、「なんであの(若いように見える)人が座っているんだろう?」という鋭い視線や、
無言の圧を感じることが…。

きっと「あなた若いんだから、席を譲りなさいよ」と思われているっぽい。
でもね、声を大にして言いたい。
若く見られるのは嬉しいけれど、体の中身まで若いわけではない(汗)
実は私、学生時代にやっていたスポーツが原因で半月板(はんげつばん)を痛めてて、
今でも膝が激しく痛む日があるんだよね。

たくさん歩いた日は痛くなりやすくて、帰りの電車で膝が痛くなったりする。
見た目はいたって元気そう。しかもロックな服装(笑)
でも、足元は満身創痍。

「本当にしんどいから、今は座らせて……!」
という切実な理由があるんだけど。。

見た目だけでは分からない事情って、きっと誰にでもあるんだろうな。
電車で、席を必要としていそうな人が立っていたら、
よほど膝が痛くない限り、できるだけ席を譲るようにしている。
だからこそ、私も人のことを見た目だけで決めつけないようにしたい。
やっぱ、人には優しくありたい。。

そんなことを思いつつ、今日も私はちょっぴり痛む膝を抱えながら、自分らしく元気にサバイバルしていく!

いろんなことが起きるけど、それも含めて楽しい


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